番組では櫻井翔(嵐)と有吉弘行に全国各地の料理や食材をゲスト自ら配達員となって届ける新企画「YakaEats」を実施。配達員は大の魚好きの山田が務め、東京湾で1年に1カ月しか捕れない白子付きのショウサイフグを釣りに行く。 一方、「SASUKE」常連の岩本と樽美酒は、背徳感のある高カロリーなグルメを実食。「SASUKE」のために8年間食事制限をしている樽美酒が選ぶ“No.1チート飯”とは??
UUUM株式会社とAnyMind Group株式会社は「ARAKA」と「NEW ERA®」のコラボアイテムを6月25日18時からARAKA公式オンラインストアにて販売することを発表した。  「ARAKA」は、”大自然を、遊び場に。”をテーマに、佐賀県を拠点に活動するインフルエンサー「釣りよかでしょう。」がプロデュースするアウトドアブランドである。 今回のコラボレーションアイテムとして、キャップとハットの2商品が発売される。この2つの共通ポイントは撥水性、防水性、透湿性を兼ね備えた高機能性素材ブリザテックの採用。内側は接触冷感タイプ生地のため、着用時の蒸れや不快感が軽減されるそうだ。またウォッシャブル仕様で、汗や汚れが付いてもアフターケアが簡単になっているという。サイドには「ARAKA」と「NEW ERA®」のロゴが生地と同色の黒ででデザインされた。
コロナ禍で注目が集まっているキャンプ。テントや寝袋以外にも必須の持ち物が、調理器具です。ただ、ナイフや刃物の扱いをめぐっては、十分注意も必要です。 弁護士ドットコムには、車にキャンプ用のナイフを積んでいたことで警察から取り調べを受けたという相談が複数寄せられています。 <警察官が防犯のための巡回中、車で休んでいる私を見つけて、声をかけてきました。私はそれに素直に応じ、車の中も見せました。キャンプに行くために積みっぱなしにしていたバッグを開けられ、その中にナイフ2本が入っていました。 キャンプのために入れていると伝えたところ、「今日、キャンプに行く用がないのに、それを積んでいては所持に当たってしまう」と言われ、警察署まで一緒に行って取り調べを受けました> <車にキャンプ道具と釣り道具を車に積んだままにしてしまい、薪割り用の斧一本と刃渡り10センチの血抜き用のナイフが見つかりました。警察署に同行し、書類を書き、正直に一カ月前にキャンプで使ってそのまま積んでいたと説明しました。ものすごく反省しています。起訴されるのでしょうか?> キャンプ用に積んでいたものであっても、銃刀法違反に当たるのでしょうか。清水俊弁護士に聞きました。 ●ナイフを車やカバンから出すことが基本 ――そもそも、どのような刃物を所持すると、銃刀法違反に当たりますか。 まず、銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)は、一定の許可や職務上必要とされる場合を除いて鉄砲や刀剣類を所持することを禁止しています。 「刀剣類」とは、刃渡り15センチメートル以上の刀や、刃渡り5.5センチメートル以上の剣などを言います。 そのため、キャンプ用のナイフや包丁などはこの「刀剣類」にあたらず、所持することに問題はありません。ただ、刀剣類にあたらない「刃物」についても、刃体の長さが6センチメートルを超えるものについては「業務その他正当な理由」なく持ち歩くことが禁止されています。 ――今回の相談者のように取り調べを受けた場合、起訴までされてしまいますか。 事例のような場合、おそらく銃刀法の「刃物」に該当するため、「業務その他正当な理由」があるかが問題となります。 キャンプで使ったものが入れっぱなしだったということなので、携帯していた時点で正当な理由があったとは言えないかもしれませんが、犯罪目的や悪質性があまり見受けられないため、起訴まではされないと考えられます。 ――どのような対策が考えられますか。   事例の場合も片付けていれば問題にはならなかったでしょうから、キャンプから帰ってきたら、すぐにナイフなどの道具を車やカバンから出すことが基本です。 また、手ぶらでバーベキューやキャンプができる場所もありますので、道具貸出はそういう意味でも気楽だと言えます。 使う道具を銃刀法の規制以下の刃体のナイフやはさみなどにすれば、銃刀法対策にはなります。ただ、そういった刃物も、「正当な理由」なく隠し持っていた場合には軽犯罪法に抵触し得ますので、職務質問等で見つかれば、事例と同じように事情聴取等をされるおそれがあります。
今、関西から九州にかけて大人気となっている「タイラバ」。カラフルに塗装された金属の玉にヒラヒラとしたラバーを装着して、マダイを誘う釣りです。今回、このタイラバ釣り専用のロッド(釣り竿)の開発を担当した松本さんが、マダイの本場とも言える明石で実釣します! 果たして、明石の大鯛を手中に収めることはできるのか!? 明石海峡大橋付近で実釣スタート! 中層で魚探の反応アリ! 西明石の港を出て向かったのは明石海峡大橋周辺の海域です。 松本「私は普段、香川など四国方面で実釣することが多いんですが、今回、明石のタイラバゲームということで、非常にワクワクしています。船長さんの話しでは、中層で魚探に反応が出ているようなので、ちょっと上の方まで巻き上げて狙ってみます」 新しいレッドフリップは全6機種をラインナップしており、シチュエーションに応じて戦略的に使い分けられるのが特徴です。 松本「ラインナップを簡単に説明すると、まずバーチカル(縦)の釣りに対応している機種に、シャローモデルとディープモデルがあります。シャローモデルは5ft10in、ディープモデルは6ft4inです。具体的な水深ですが、シャローは50mよりも浅い場所、ディープは100mくらいまで、という想定です」 ――さらに、シャロー(5ft10in)とディープ(6ft4in)それぞれに、2機種ずつ選択肢がありますね。 松本「そうですね、シャローとディープどちらも「乗せモデル」と「掛けモデル」が選べます。乗せは、マダイのバイトに対する追従性が高いのが特徴です。オートマチックにフッキングまで持ち込めるように、ティップ部には低弾性カーボン、ベリーからバットには中弾性カーボンを採用しています」 ――では、掛けモデルは? 松本「掛けモデルはバイトに対してアングラーが積極的にアワセを入れて、フッキングまで持ち込むためのロッドです。そのため、ベリーからバットには高弾性カーボンを採用し、アワセの力をよりダイレクトにフックまで伝えられるようになっています」 松本「今回は、主に4つのロッド(釣り竿)を状況に応じて使い分けるような展開になると思います。ちなみに、ここは水深が50mを切っているので、シャローモデルを使っています。また、中層でどのような反応が出るかがわからないので、乗せモデル(RF5101B-UL/VSN)で様子を見ています」 ポイントの小移動を繰り返しつつ、明石海峡大橋の真下に到着。 松本「ここでは、マダイは中層に浮いているミミイカを捕食しているという、船長さんからの説明がありました。水深が少し深くなったので、ディープの乗せモデル(RF642B-L/VDN)に持ち替えました」 この直後に、待望の1尾目のマダイを松本さんがキャッチ! 魚探の反応通り、中層でヒットしたようです。 松本「ハンドル20回転ほどまで巻き上げて、マダイの群れの中を通すイメージで狙っていたら反応してきましたね。リトリーブ中にガツガツ!ときて、そのままリトリーブし続けました。乗せモデルなんで、ティップからベリーがしっかりと仕事をしてくれて、オートマチックにフッキングまで持ち込めた感じですね」
気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Odencat開発、スイッチ/PC/Mac/Linux/iOS/Android向けに6月2日にリリースされたフィッシングRPG『フィッシング・パラダイス』開発者へのミニインタビューをお届けします。 本作は、南国でのんびりとした時間を過ごすことができるフィッシングRPG。魅惑的なロケーションを探索し、個性豊かなキャラクターたちと仲良くなりながら、釣りの達人を目指します。開発者は日本人のため、もちろん日本語にも対応済み。 『フィッシング・パラダイス』は、1,500円で配信中(Steam)。(モバイル版は基本プレイ無料)
 釣具屋の釣り針コーナーに目を向けると、ありとあらゆる種類が所狭しと並べられている。よくよく見てみると、形状が微妙に違うものなのだ。釣り針の種類や形状による違いを理解している釣り人はどれくらいいるのだろうか。 ここでは釣り針の形状について、なぜそのような形になっているのかを解説してみたい。 ■釣り針の形状は大きく分けて5種類  形状は5種類に大きく分けられる。丸セイゴ針、伊勢尼針、ムツ針、流線針、袖針だ。それぞれの特長を見ていこう。 ■丸セイゴ針  丸セイゴ針は、最もスタンダードな形状でいろいろな仕掛け、数多くの対象魚種に使用されている。針選びに迷ったときは、丸セイゴをチョイスしよう。強度や針掛かりの良さ、使い勝手などあらゆる状況で使いやすい。 ■伊勢尼(いせあま)針  伊勢尼針は、太く強靭な軸でフトコロが広いのが特長だ。そのため魚が口に針を入れると針掛かりしやすく、大物にも対応しやすい。デメリットはフトコロが広い分だけ根掛かりが多くなる。そのため底にエサを入れる釣りには向いていない。 ■ムツ針  針先が内側に入っている「ネムリ」と呼ばれる部分が特長のムツ針。エサを丸飲みするようなターゲットでも喉の奥では針が刺さりにくく、口元で掛かりやすい形状となっている。また、海底まで針を落としたときに障害物などに引っ掛かりにくいのもメリットだ。そうしたメリットとは引き換えに、魚への針掛かりが他の釣り針に比べると低めである。 ■流線針  キス釣り用の針によく使われているのが流線針だ。丸セイゴのような形状をしているが、針の軸が長くなっている。これはイソメやゴカイなどの虫エサを付けたときに、胴の部分まで通して安定させやすいため。 ■袖針  形状を見ると「袖」のように軸と針先の部分が平行になっている袖針。小物釣りによく使われており、細身で針ごと吸い込みやすい形状となっている。釣りやすい針だが、強度の点から考えると大物釣りには不向き。 ■針の特長とよく使われる釣りをチェック  釣り針には形状だけでなく、部分的に見るとターゲットに合わせた特長を持っているのがおもしろい。釣り針を選ぶときに見るべきポイントにもなるため、ぜひ覚えておきたい。 ●カエシ 針先を見ると、刺さったら抜けないように逆に突き出ている部分がある。これをカエシと呼ぶ。カエシはどの針にでもついているわけではなく、ヘラブナ釣りなどリリースを前提とする釣り針には、カエシのないスレ針が採用されている。 ●ケン 流線針によく使われるのが「ケン」という部分。これはエサを刺したときに、抜けてしまわないようにするストッパーの役割を持っている。「ケン付○○針」と表示されている釣り針には、このケンがついている。 ●ネムリ 針先が内側へ強く湾曲している部分をネムリと呼ぶ。ムツ針や東京湾や相模湾の船アジ仕掛けに見られる形状。喉の奥での針掛かりがしにくい、根掛かりしにくい、という2つのメリットがある。根魚と呼ばれる釣り物では、ネムリがついた針が活躍してくれるだろう。
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"アングラーズマーケット"は、一般の釣り愛好家が、
使わなくなった釣具・アウトドア用品を
フリーマーケット形式で出店し、
釣り人同士が積極的に交流を深められるイベントです。

フリーマーケットを通した釣り人同士の交流の場

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メーカー・ショップにとっては在庫処分の機会

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毎月第1・第3日曜日、早朝6:00〜6:30

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